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株式会社元気アップつちゆは再生可能エネルギー事業等を通して、町の活性化に取り組む会社です。

TEL. 024-594-5037

〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字下ノ町17

    
     株式会社元気アップつちゆ
土湯温泉町 全景 つちゆ清流エナジー(株) つちゆ温泉エナジー(株)
社訓
創意 合意 決意
創立の意義に即し、人と地域社会に貢献する企業として成長する

株式会社元気アップつちゆは再生可能エネルギー事業等を通して、町の活性化に取り組む会社です。

TOPICS

  • 「湯快な土湯温泉エビ養殖事業」が平成28年度地熱理解促進関連事業(一次公募)補助金に採択されました。本事業では、温泉熱を利用した温泉バイナリー発電後の温泉熱水を2次利用しテナガエビを養殖します。新たな土湯温泉の名物づくりと町のにぎわい創出に向けて取り組んでまいります。東北経済産業局(管轄局)の公表文へのリンク
  • 再生可能エネルギー施設が竣工しました。 国直轄の砂防堰堤「東鴉川第3砂防堰堤」を利用した小水力発電所(平成27年4月竣工、140kW)と既存の温泉井戸を利用し低沸点媒体を蒸気化しタービンを回すバイナリー発電所(平成27年11月竣工、400kW)が稼働中です。
  • 土湯温泉での再生可能エネルギーとまちづくりに関する講演も受け入れております。各種講演会予定表を公開しました。>>>こちら
  • H28年4月より、こんにゃく工房金蒟館(きんこんかん)の営業譲渡を受けました。土湯温泉へお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。観光案内所・バス停前ではパラソル付テーブル(屋外)でのご休憩も可能です。

NEWS新着情報

2016年2月13日
平成28年度、再生可能エネルギー発電所視察・見学・オーダーメイド型研修プログラムの予約受付を開始します。詳細はこちら>>>
2015年11月20日
土湯温泉町16号源泉バイナリー発電所が竣工しました。
2015年8月26日
土湯温泉の自然と再生可能エネルギーの体験ツアー最終日の様子が福島民報に掲載されました。記事はこちら>>>
2015年7月27日
土湯温泉町の再生可能エネルギー・ファミリー温泉宿泊プランが福島民友新聞に取り上げられました。詳細はこちら>>>
2015年 8月
株式会社元気アップつちゆ ホームページを開設しました。
2015年 7月
土湯温泉町16号源泉バイナリー発電所の建設を開始しました。
2015年 5月22日
土湯温泉町・褐ウ気アップつちゆの再生可能エネルギーと復興への取り組みが日刊SPA!に取り上げられました。詳細はこちら>>>
続きはこちら>>>>

バナースペース

株式会社元気アップつちゆ

〒960-2157
福島県福島市
   土湯温泉町字下ノ町17

  TEL 024-594-5037
  FAX 024-573-1857





































土湯温泉の紹介
  
 土湯温泉は、福島市南西部(吾妻山系に囲まれ標高450mの高原)に位置し、JR福島駅よりバスで40分、東北自動車道福島西ICより車で20分程度です。磐梯朝日国立公園内にあり、国立公園内を源流とする荒川の谷間に旅館が立ち並ぶ景観で国民健康温泉地としても指定されており、四季折々の変化が楽しめる温泉地です。(左下写真)

土湯温泉    土湯こけし

 郷土史によると、土湯温泉の開湯伝説は古代史にさかのぼり、「土湯」という語源は、荒川を突いた矛先から湯が湧いたことから「突き湯」と呼ばれたのが始まりといわれている。この「土湯」という地名は、「吾妻鏡(鎌倉時代にできた日本の歴史書)」という書物で初めて紹介されている。
 温泉は古くから「土湯十楽」と謳われた名湯で、泉質は、単純温泉・炭酸水素泉・硫黄泉・酸性緑ばん泉・鉄泉・重曹泉などがあり、土湯温泉街の主力泉質は「湯遊つちゆ温泉協同組合」が供給する単純温泉(バイナリー発電に利用)、標高1,200mの高さにある土湯峠温泉郷は、硫黄泉である。また、土湯温泉を代表する伝統工芸品に「土湯こけし」(中段右写真)があり、宮城県の鳴子、遠刈田と並び、東北三大こけし発祥地の一つであり、こけしが作られるようになったのは、江戸時代後期の天保年間と言われている。